夏は涼しく、冬はあたたかく
断熱と気密を大切に、部屋ごとの温度差を抑え、家全体を快適に。
01 / PHILOSOPHY
大切なのは、建てた後にどんな暮らしをしていきたいかということ。
家事がしやすい。家族がゆっくりできる。夏は涼しく、冬はあたたかい。
家族の過ごし方や毎日の家事動線を見つめ、一人ひとりの「心地よさ」を住まいのかたちにしていきます。

デザインだけでなく、断熱・気密・耐震・省エネ・間取り・動線まで。一つひとつ丁寧に考え、住み始めてからの安心と満足につなげます。
02 / FOUR PRINCIPLES
快適さも、安心も、未来の暮らしも。
この4つを土台に家づくりを始めます。
断熱と気密を大切に、部屋ごとの温度差を抑え、家全体を快適に。
建てた後の暮らしを見据え、冷暖房などのエネルギー負担に配慮。
暮らしと家族を守るため、目には見えない構造まで丁寧に。
プランも費用も納得したうえで、一緒に一歩ずつ進めていきます。
03 / WARMTH EVERYWHERE
家のどこにいても、心地よく。
廊下や洗面室、トイレまで。部屋を移動するたびに感じる温度差を小さくすることが、住まいの本当の暖かさにつながります。
01居室以外の場所も、暖かく。
02家の中の温度差を、少なく。
THERMAL COMFORT 図解:ご提供の家づくり資料より04 / HOUSE PERFORMANCE
高断熱・高気密、設備計画。住宅そのものの力を高め、暮らしやすい環境を目指します。
住宅のすき間の少なさを示す指標。値が小さいほど高気密。
住宅から熱が逃げにくい性能を示す指標。値が小さいほど高断熱。
資料に記載された消費エネルギー削減率の指標。
※数値は平内建築様提供資料に記載された値です。対象物件・計算条件・達成値の定義は公開前にご確認ください。
外気の暑さや寒さが室内に伝わりにくいように。
すき間を抑える施工で、快適な室内環境を支えます。
住宅性能に合わせた設備を考え、快適な空間へ。
05 / ENERGY & ZEH
これからの住まいには、快適さに加え、省エネルギーへの視点も欠かせません。
断熱住まいそのものの性能を高める
省エネ暮らしで使うエネルギーを減らす
創エネ太陽光発電などでエネルギーをつくる
高断熱・高気密 + 省エネ + 創エネ
一次エネルギー消費量の年間収支を、おおむねゼロにすることを目指す住宅。06 / STRUCTURE & SAFETY
ご提供資料では耐震等級3を標準仕様として計画し、SW(スーパーウォール)工法を全棟に採用すると案内されています。
等級1の1.5倍の地震力に対して倒壊・崩壊しないことを想定した水準として計画。


※耐震等級・採用工法の表記はご提供資料に基づきます。対象住宅の個別仕様・評価方法などはクライアント確認後に確定してください。
07 / ENERGY COST COMPARISON
住宅性能によって、冷暖房に必要なエネルギーは異なります。ご提供資料の年間電気代比較を掲載しています。
| 断熱仕様 | UA値 | 設計二次消費電力量 | 年間電気代 | 断熱等級4との差額 |
|---|---|---|---|---|
| 断熱等級4 | 0.87 | 6,915 kWh | 207,450 円 | ― |
| ZEH | 0.60 | 6,461 kWh | 193,830 円 | 13,620 円 |
| HEAT20 G1 | 0.56 | 6,382 kWh | 191,460 円 | 15,990 円 |
| HEAT20 G2 | 0.46 | 6,227 kWh | 186,810 円 | 20,640 円 |
| HEAT20 G3 | 0.26 | 5,920 kWh | 177,600 円 | 29,850 円 |
※1kWh=30円で試算した資料上の比較イメージです。対象物件の実測値や光熱費の保証ではありません。地域・延床面積・家族構成・冷暖房設定・電力単価などによって実際の金額は変わります。
08 / YOUR JOURNEY
ご契約までの流れ
まずは情報を知り、比較しながら理想の暮らしを考える。
資金計画・家計診断から予算と返済計画を考える。
土地・間取り・デザイン・設備を具体的に検討する。
プラン・仕様・金額などを確認し、納得して進める。
内容に納得いただいたうえで契約し、工事に進む。
平内建築では、資金計画・家計診断からサポートしていきます。
09 / TOTAL HOME BUDGET
土地、付帯工事、外構、家具、諸経費。住まいにかかる総額を最初から見通すことが、安心できる資金計画の第一歩です。
土地購入、造成、地盤改良、測量など
給排水・電気・ガスなど建物以外の工事
構造、設備、内装など住まいそのもの
外構、植栽、カーテン、照明、家具・家電
登記、税金、保険、ローンに関わる費用
10 / FINANCIAL PLANNING
家づくりに必要な費用を知ったら、次はご家族に合った予算を考える時間。住宅資金シミュレーターで、借入条件や毎月の返済額などをもとに、資金計画の目安を確認できます。
住宅資金シミュレーターを試す条件を入力して試算 / 新しいタブで開きます※シミュレーション結果は参考値です。正式な融資審査・建築見積を保証するものではありません。

LET'S BUILD YOUR FUTURE
暮らし方も、住まいに望むことも、一人ひとり違います。
小さな疑問から、ぜひお聞かせください。